比較ガイド
エキタグ・駅タグと
駅スタンプの違い
デジタルスタンプ「エキタグ」と、1933年から続く紙の「駅スタンプ」。
どちらも駅めぐりの楽しみですが、体験はまったく異なります。
詳細比較
| 項目 | エキタグ / 駅タグ | 駅スタンプ(紙) |
|---|---|---|
| 形式 | デジタル | 物理・紙 |
| 費用 | 無料(一部キャンペーン参加費あり) | 完全無料 |
| 歴史 | 2024年〜 | 1933年〜(90年以上) |
| 設置場所数 | 主にJR東日本管内 | 全国9,000か所以上 |
| 必要なもの | スマートフォン・アプリ | スタンプ帳または紙 |
| 記録の残り方 | アプリ内(データ) | 紙に恒久的に残る |
| 外国人対応 | アプリの言語に依存 | 言語不問・誰でも押せる |
| 旅の記念品として | 画面内のみ | 手帳・アルバムに残せる |
駅スタンプにしかない体験
90年の歴史
1933年・福井駅生まれ。エキタグの40倍以上の歴史を持つ日本の旅文化。
手で押す体験
自分の手で押すから旅の記憶になる。インクの滲みも、傾きも、あの日の証拠。
地域の芸術
各地の名所・名産・歴史を描いた唯一無二のデザイン。旅ごとに違う絵柄。
旅のアルバム
スタンプ帳を開けばあの旅が蘇る。スマホを失っても消えない記録。
タダのおみやげ
完全無料。荷物にならない最高の旅の証拠として訪日外国人にも大人気。
言語不問
アプリ不要。スマホがなくても紙と鉛筆があれば世界中の誰でも楽しめる。
よくある質問
エキタグ(駅タグ)とは何ですか?
主にJR東日本が展開するデジタルスタンプラリーサービスです。駅に設置されたタグにスマートフォンをかざす(またはQRコードを読み取る)ことで、アプリ内にデジタルスタンプが記録されます。2024年頃から本格展開されています。
エキタグと駅スタンプの一番の違いは?
エキタグはスマートフォンアプリ内で完結するデジタル記録、駅スタンプは1933年から続く紙に押す物理的なスタンプです。エキタグはスマホが必須、駅スタンプはスタンプ帳(紙)があれば誰でも参加できます。
駅スタンプはどこで押せますか?
JR・私鉄の鉄道駅、道の駅、高速道路SA・PA、観光地、空港、港・フェリーターミナルなど全国9,000か所以上。このサイトのインタラクティブ地図で場所を探せます。
エキタグを探してこのサイトに来ましたが、関係ありますか?
このサイトは「駅スタンプ(紙のスタンプ)」の収集マップです。エキタグとは別サービスですが、同じ駅で両方楽しむ方も多いです。エキタグを押す駅で、ぜひ紙の駅スタンプも探してみてください!
駅スタンプを押すのに費用はかかりますか?
完全無料です。スタンプ台も駅が用意しており、入場券・乗車券も不要な場合がほとんどです(駅によって改札内設置の場合は入場券が必要なことがあります)。